TOPページ > > 陰部かいせんの概要
陰部かいせんは、カイセン虫が性行為や寝具などを通して移る病気です。
陰部かいせんの症状としては、ペニスや陰のう、外陰部などにトンネルを掘って寄生し、ダイズ大のぶつぶつが発生してしまいます。
ほっておくとかゆみが悪化し、膿が出てしまうこともあります。
悪化すると、リンパ管・リンパ節炎などを引き起こす場合もあります。
治療するには、ステロイド剤や殺菌剤を塗布するなどといったことが必要です。
◆性病かな?と思ったら、男性性病の上野クリニックなどに相談、診断してもらったり、性病郵送検査キット
などを使って自宅で検査を行うようにしましょう。